うつ病ママ、もう子育て無理!となった時の対処法5選

ママの話

こんにちは。2歳児を育児中&うつ病闘病中&ASD(自閉症スペクトラム症)のゆうひです。

「もう子育て無理!やめたい」

「子どもとうまく関われなくて辛い」

「このまま子どもと2人きりで過ごすのきつい」

うつ病の症状もあり、わたしはしょっちゅう思ってしまっています。

うつ病でなくとも、毎日子どもと向き合っていると、思ってしまうこともあると思います。

今回はそうなってしまったときのわたしの対処法を5つ、お伝えしたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

子育てが辛くなった時の対処法

少しだけ外をお散歩する

家にずっといると悩んでしまいがちなので、少しだけ外に出てみましょう。

子どもは何故か外が好きなので、「お散歩行こう!」と言ったら着いてきてくれると思います。

この時、公園には行かないことをおすすめします。

公園に行くと子どもが1人で遊んでしまい、また悩んでしまったり、子どもが帰りたがらなくなる可能性が高くなります。

「お花キレイだね」

「赤い車があったね〜」

「虫さんがいたね」

など歩きながら話し、5分くらいで帰宅します。

気分転換にもなるし、短時間でも子どもは満足してくれるのでおすすめです!

昔の子どもの写真を見る

小さかった頃の写真を見ると

「こんなに小さかったのに大きくなったなあ」

「この頃は喋れなかったんだよなあ……」

などいろいろ思い出せると思います。

そして目の前の我が子の成長が、より嬉しく感じられます。

あの頃にできなかったことが今できる、たくさん会話をしてくれるようになった、「ママ」と呼んでくれる。

たくさんの「嬉しい」を感じることによって気持ちが穏やかになり、子どものことがかわいく見えるようになったり、少しのことなら許せたりできるようになります。

誰かに電話をかける

電話をかけることは、会話相手が生まれる、ということなので孤独感がなくなります。

普通の会話でももちろんいいですが、電話の相手に子どもの成長を話したり、子どもの自慢をするのがおすすめです。

「こんなことができるようになったよ」

「こんなところがとってもかわいいんだよ」

「この前、自分の作った料理を喜んで食べてくれたの」

前述の「昔の写真を見て嬉しい気持ちになること」と似ていますが、直接声に出すこと、相手にも良い反応をもらえることで、より大きい充実感を得ることができます。

満たされたまま電話を終えることができたら良いですが、切った後に孤独感が戻ってしまい辛くなる場合もあるので、電話をする場合は自分の気持ちに十分注意してくださいね。

テレビや動画を子どもと一緒に見る

テレビをあまり見せないようにしている、というご家庭もあると思いますが、テレビは頼れる存在です。

子どもが集中して見てくれるのであれば、その瞬間は子どもから離れることができます。

一旦子どもが静かになってくれる、子どもの声以外の音が聞こえる、というだけで気持ちが落ち着く場合もあります。

身体を動かすのが好きなパパ、ママであれば一緒に踊ったりすることもできます。

長時間でなければ語彙も増えるし、子どもの興味もわかるので、テレビを見るのもいいことですよ〜!

自分を褒める

自分で産んだのだから育児は当たり前、と思っていませんか?

子どもを育てるということはとても大変なことです。

毎日お世話をして、生かしているだけでとてもえらいことです。

「毎日子どもに向き合ってる!頑張っている!」

「ひとつの命を一生懸命育てている!すごい!」

など自分を褒めてください。ご褒美に甘いものなどもいいですね!

わたしは手帳が趣味で、手帳に良かったことや今日頑張ったことを書いています。

見返しているだけで、案外1日でいろいろやっていたんだな〜、頑張ったんだな〜と思えるのでおすすめです。

それでもきつい時は1人になる

以上のことを行なってもなかなか改善しない、という時は1人になることをおすすめします。

夫(妻)が帰ってくるのを待てる場合は、帰ってきたらすぐに1人にしてもらいます。

普段から、もししんどくなってしまった場合は1人にさせてほしい、と話をしておくことが大事です。

パートナーや他の家族がいない、または頼れない場合は、親や友人に協力してもらったり、一時保育を利用できるように事前に登録しておくと良いです。

家族の帰宅待てない場合は、子どもの安全を確認しつつ、30分程度なら1人の時間を作っても大丈夫です。

ぱっと見れば目の届く範囲で、声は聞こえる状態にして、目を瞑ったりスマホを見たりしてその場しのぎをしてください。

2歳くらいになっていれば1人遊びもできますし、もっと小さい場合は抱っこしているだけでも。

泣き止まなくてつらい、と言う場合は無理に泣き止ませなくても大丈夫。赤ちゃんにもどうしても泣きたいときがあるのです。

終わりに

今回は、子育て無理!もうやめたい!と思った時の対処法をまとめました。

どなたかの参考になると嬉しいです。

完璧を目指さず、適度に力を抜いてリフレッシュしながら一緒に子育て頑張っていきましょう!

他にも子育てやうつ病、発達障害関連の記事を投稿していますので、よかったら覗いていってください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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